野球の試合から戻った
2026年2月1日 19:00頃、
「うわっ、重たっ!いつの間にこんなに大きくなったんだ……そういえば、最後に抱っこしたの、いつだっけ……?」
野球の試合、セカンドで出場し、2試合こなした後、
18:00過ぎまで学校に戻ってガッツリ練習。

気温は4℃。
守備の練習やバッティングの練習、
最後のおまけにマラソン。
本当にクタクタになるまで頑張っていました。
そして、練習が終わり車で帰宅し、
疲れ果てて眠っている長男を家に運ぼうと抱き上げた瞬間、
「うわっ、重たっ!」と思わず声が出ました。
腕にずしりと伝わる重み。
寝ていると、重さは2倍以上に感じる。
昔みたいに、ひょいっと抱えられない。
ちゃんと体勢を整えないと、腰が危ない。
「あれ……この子、こんなに重かったっけ?」
その瞬間、胸の奥がぎゅっと締めつけられるような、
不思議な感覚になりました。
気づけば長男は今年で11歳。
小学5年生です。
野球チームにいてお兄ちゃんたちと戯れている姿を見ると、
長男もまだまだ子ども。
「ほんと、まだ子どもだなぁ」と思います。
でも、家に帰ると違います。
次男(小2)と長女(年長)をまとめる、3兄弟の兄貴役。

「ほら、片付けするぞ~」
「早くご飯食べろって」
「おれが抱っこしようか?」
とか声をかけてくれる、頼もしい存在。
もちろん、秒で兄弟ケンカしますが
弟たちも長男を慕って、
いっつも食べる物、見るもの、何でもマネしています。
子どもの成長は、親としてめちゃくちゃ嬉しい。
でも同時に、少しだけ寂しさもありました。
長男が7才くらいまでの頃は、
日常のほとんどが「くっつく時間」でした。
散歩に行けば手をつなぎ、
イオンモールとか、お出かけのときはほぼずっと抱っこ。

寝る前には布団の中で「パパすき〜」と言ってくれて。
当時は正直、大変でした。
腕も腰もつらいし、早く寝てほしいと思う日もありました。
でもね、、
最近ふと気づいてしまったんです。
手をつないでいない。
抱っこをせがまれない。
「パパすき〜」も聞かなくなった。
えっ…?
いつから…!?
「今日が最後の抱っこだよ」
「今日が最後に手をつなぐ日だよ」
そんなお知らせは、どこにもありません。
気づいたら、長男の抱っこは
いつの間にか終わっていました。
子どもって、こうやって静かに、
でも親から離れていくんだな~と感じました。
せめて「今日が最後だよ。大事に抱っこするんよ」って僕に分かるようにして欲しいですよね。
そしたら、もっと大事に抱っこしたし、
もう少しゆっくり歩いたし、
その時間をちゃんと心に刻んだのに。
でも現実は、いつも「知らないうちに」です。
僕が看護師でWebライターを始めたきっかけ
実は、この感覚。
僕がWebライターを始めた理由と、深くつながっています。
僕はもともと、フルタイムで働く看護師でした。
夜勤もあり、不規則な生活。
長男が生まれた頃、
「仕事もしているし、子どもを育てるにはお金も必要」
そう自分に言い聞かせて働いていました。
でも、現実は、、、
長男が
- 初めて座った日
- 初めて立った日
- 初めてしゃべった日
その“初めて”の瞬間は、
すべて妻からの事後報告でした。
「今日ね、立ったよ」
「さっき、はじめて『パパ』って言ったよ」

うれしいはずなのに、
どこか心に引っかかる。
「僕、何してたんだろうな…」
割り切っているつもりでした。
周りのパパさんたちも同じよう話していたし、
この道以外を知らないから仕方ないよな、って。
でも、その違和感はずっと消えなかったんですよね。
次男が生まれたとき、
勇気を振り絞って、
院内の男性初となる育休を取得しました。
でも、取れたのは1か月だけ。
現実は、なかなか厳しかった。
長女のときも育休を取りましたが、
やっぱり思うようにはいかない。
「子どもの成長を見逃したくない」
この気持ちは、どんどん強くなっていきました。
子どもたちとの時間をたくさん持てるようにする方法を
僕はたくさん模索していきました。
そして、たどり着いたのが
副業としてのWebライターでした。
僕がWebライターを始めたきっかけについて、詳しくはこちらから👇️

副業のWebライターの現実
Webライターは、
パソコンとネット環境があれば始められます。
始めるだけなら、正直ハードルは低い。
でも、
マジで、稼げません。
正直なところ、僕は
海沿いのカフェでパソコンをカタカタしていたら稼げる
って感じていました。
ただ、現実はもちろん、
そんな甘い世界ではありません。
看護師のときみたいに病院は守ってくれないし、
個人で戦わないといけません。
特に今は、AIの登場もあって、
初心者にはかなり厳しい世界です。
頑張って書いても評価されない。
時間をかけても単価は上がらない。
というか、
そもそも案件どこにあるの?
っていうくらい仕事がないと感じていました。

副業のはずなのに、
家族との時間が削られていく。
「頼むから早く寝てくれ」
「今は記事のことを考えているから話しかけないで」
「明日納期だけどどうしよう…間に合うかな…」
こんなことばかりを考えていました。
これは、昔の僕です。
月100時間以上作業して、
報酬は1,000円未満。
時給にしたら、100円もありませんでした。
焦るし、きついし、しんどい。
イライラしないようにしていたけど、
きっと、あの頃の僕は
いいパパではなかったと思います。
遠回りしたからこそ今の僕がある
誰にも相談せず、
黙々と一人で作業して、
周りの人の2倍以上遠回りしてきました。
だからこそ、今の僕があります。
稼げない、うまくいかないっていう気持ちが分かるからこそ
子育て中のパパやママのWebライターと本気で向き合えています。
Zoomで戦略会議を開いたり、
DMで相談に乗ったりしているのは、そのためです。
ただ、当時時給100円だった僕が
現在では月収7桁を2年くらいキープできているのは
先輩ライターに指導してもらっているからです。
やっぱり、先を行っている先輩に
教えてもらったほうが遠回りせずに最短距離で目標に近づけます。
案件に困ることなく、
収益が安定するようになり、
子育てに全力で向き合えるようになりました。

それに、
義理のばあばの「インドネシアで働いている息子をひと目見たい」という願いを叶えてあげることもできるようになりました。

インドネシアのお話は、こちらから👇️

導いてくれる人がいないと、
遠回りして、無駄に消耗します。
僕はたまたま心が折れなかったけど、
あと1か月稼げない状況が続いていたら、
今はWebライターとして活動していないかもしれません。
副業って気づかないうちに…
家族のために始めた副業が、
家族との時間を奪うんです。
そんな本末転倒は、してほしくない。
抱っこできる今。
手をつなげる今。
甘えてくれる今。
これは、今しかありません。
気づいたときには、
全部終わっているからこそ。
後悔しない選択をしてほしい。
そのために、
僕は今日も、本気で向き合っています。
もし僕と同じように悩んでいる方がいたら、
下記でライターさんから寄せられた多くの疑問を10個に厳選して
質問に回答しています。
「よくある質問」とKWを入力して確認してみてくださいね。
今の悩みがスッキリ解決して、
自分の方向性に向かって進めるようになります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。
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